クリアー数学のレベルと使い方|傍用と受験編の違い、解答がないときの対処
クリアー数学の解説が簡素なのは事実です。ただしそれは欠点ではなく、演習用として作られているからにすぎません。理解を作る役割は最初から持たされていないので、1冊で完結させようとすると行き詰まります。ネット上で評価が割れているのは、この前提が共有されていないことが原因でしょう。もうひとつ、検索する前に確認してほしいことがあります。
「クリアー」という名前の教材は2種類あります。学校で配られる教科書傍用のクリアーと、入試演習用のクリアー数学演習(受験編)です。この2つはレベルも使う時期もまったく違うので、自分がどちらを持っているのかを先に確かめてください。この記事では両方を整理したうえで、使い方をお伝えします。この記事でわかること
- クリアー数学の解説が簡素な理由
- サクシードと比べたときのレベル感
- 教科書傍用と「クリアー数学演習(受験編)」の違い
- 解答が手に入らないときにどうするか
- クリアーの次に進むべき問題集
クリアー数学が「ゴミ」と言われるのはなぜ?
クリアー数学を検索すると、厳しい評価が並びます。「ゴミ」という言葉で調べている高校生も少なくありません。ただしその評価のほとんどは、教材の質ではなく使い方が噛み合わなかった経験から出ているものです。原因がわかれば対処も見えてくるので、まずはここから整理します。

解説が簡素なのは事実
クリアー数学の解説は、答えに至る式の流れを最短で示す書き方になっています。市販の網羅系参考書のように、なぜその方針を選んだのかを丁寧に噛み砕いてはくれません。教科書傍用の問題集は、授業で理解を作ったうえで解かせることを前提に設計されているためです。
ここでつまずいて「自分には合わない」と感じるのは自然なことで、読む側の力不足ではありません。さらに厄介なのが、解答自体が手に入りにくいことです。学校によっては別冊解答を配らない方針を取っています。解説が簡素なうえに答え合わせもできないとなれば、自習が成立しません。この状態で「使えない教材だ」と判断してしまうケースが多いのだと考えています。
それは欠点ではなく役割の違い
竹内個別の見方は明確で、解説が簡素なのは欠点ではなく役割の違いです。クリアーは問題を解く場所であって、理解を作る場所ではありません。授業や網羅系参考書で理解を作り、その定着をクリアーで担う。この分担が前提になっている教材だということです。
だとすれば、丁寧な解説を求めてクリアーに向き合うこと自体が、道具の選び方を間違えているという話になります。丁寧な解説が欲しいなら、黄チャートや青チャート、フォーカスゴールドを使ってください。どちらも1問あたりの説明量が多く、理解を作るために作られた教材です。役割の違う本を比べて片方を低く評価しても、状況は改善しません。
学校で配られたなら使えばいい
そのうえでお伝えしておくと、学校でクリアーが配られているなら、それを使って構いません。竹内個別は学校で配られたものをベースに組み立てるという考え方を取っています。演習に使える問題集が手元にあるという状態は、それ自体が資産だからです。評判を理由に買い替えると、進捗がリセットされるうえ授業や定期テストの範囲とも合わなくなります。
参考書は買った時点では1点にもならず、成績になるのは解けるようになったときだけです。手元にあるものを活かすほうが、確実に早く進みます。ただし後述のとおり、この教材を竹内個別から積極的に勧めることはありません。配られていない人がわざわざ買い足す理由はない、という位置づけです。ここは正直にお伝えしておきます。
クリアー数学のレベルはどのくらい?
到達点を把握しておかないと、どこまでやるべきかの判断ができません。同じ数研出版の傍用問題集と比べながら、位置づけを整理します。

サクシードよりやさしめ
竹内個別の見方では、クリアーはサクシードよりやさしめの位置づけです。同じ数研出版の教科書傍用問題集ですが、扱う問題の難度に差があります。基礎から標準までを固める用途には向いていて、そこから先の応用に踏み込む量は多くありません。これは欠点ではなく、対象の違いです。基礎を確実にしたい段階であれば、やさしめであることはむしろ利点になります。
難しい問題ばかり並んでいる教材を渡されても、手が止まるだけだからです。いまの自分に合っているかどうかで判断してください。一方、入試レベルまで一冊で引き上げたいという用途には足りません。クリアーを仕上げた後に別の問題集へ進むことが前提になります。この接続については記事の後半で扱います。
偏差値の数字は出しません
「クリアー数学で偏差値いくつまで行けるか」という質問をよく受けますが、竹内個別としては具体的な数字を出していません。1冊を完璧にした場合の理論値と、実際に生徒が到達する水準には差があるからです。組み合わせて使う教材によっても結果は変わります。
ネット上には数字を挙げている記事もありますが、そのまま受け取らないほうがいいでしょう。偏差値は母集団によって変動しますし、他の科目の状況にも左右されます。判断の基準にすべきは偏差値ではなく、志望校の過去問で何点取れるかです。そこから逆算して必要な演習量を決めてください。
前半と後半で難度が変わる
各章は基本的な確認問題から、応用的な問題へ段階的に並んでいます。前半は教科書の内容を確認する位置づけで、授業を理解していれば解けるように作られています。後半になると複数の単元をまたぐ問題が出てくるため、ここから手強くなります。この構造を踏まえると、時期によって使う範囲を変えるという判断ができます。定期テスト対策なら範囲内の基本問題を確実に取り切ること、受験勉強として使うなら後半まで踏み込むこと。同じ問題集でも、目的によって使う範囲が変わるということです。
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「クリアー」には2種類ある
ここが最も混乱しやすい部分です。数研出版からは「クリアー」という名前の教材が2種類出ていて、レベルも使う時期もまったく違います。検索している人の多くが、この2つを区別しないまま情報を集めているのが実情です。

傍用のクリアーと、受験編のクリアー数学演習
ひとつめが、学校で配られる教科書傍用のクリアーです。数学I+A、II+B+C、III+Cといった単位で分かれていて、教科書の配列に沿って問題が並んでいます。授業の進度に合わせて解き、定期テストの範囲もここから出るのが一般的です。この記事でここまで説明してきたのは、こちらのクリアーになります。サクシードや4STEPと同じ枠の教材で、理解を別の教材で作り、演習をここで積むという使い方をします。
高1から高2にかけて使うことが多い教材です。もうひとつが、クリアー数学演習(受験編)です。名前は似ていますが、こちらは入試演習用の別シリーズになります。傍用のクリアーを終えた後に取り組むレベルで、扱う問題も実際の入試問題が中心です。こちらは「難しい」という声が多く、傍用のクリアーとは体感がまったく違います。プラチカなど他の入試演習用問題集と比較されることもあります。
傍用のつもりで手に取ると、レベルの差に驚くことになります。使う時期も高2の後半から高3が中心です。なお、竹内個別ではこの受験編を積極的に使うことはありません。理由は後述しますが、別のルートを案内しているためです。学校で配られている場合は、その指示に従って進めて構いません。
クリアー数学演習はどのくらい難しいのか
受験編について、もう少し詳しくお伝えします。「クリアー数学演習が難しい」という声は非常に多く、傍用のクリアーとのギャップに戸惑う人が目立ちます。これは当然で、扱っている問題が実際の入試問題だからです。教科書の内容を確認する段階とは、要求される力がまったく違います。比較対象としてプラチカの名前が挙がることもありますが、どちらも入試演習用という点では同じ枠に入ります。
傍用のクリアーの延長線上にある教材ではないと考えてください。基礎が固まらないまま手を出すと、ほとんどの問題で手が止まります。したがって、受験編で詰まっている場合の対処は傍用とは変わります。問題は難易度ではなく、取り組む段階が早すぎることです。網羅系を仕上げ、標準的な問題を自力で処理できる状態を作ってから戻ってきてください。段階を飛ばしても、解説を読んで納得するだけで終わります。
スタンダード数学演習との違いに注意

さらに紛らわしいのが、数研出版から「スタンダード数学演習」という受験編シリーズも出ている点です。クリアー数学演習と並んで扱われることが多く、名前だけでは区別がつきません。学校でどちらかが配られている場合は、表紙を確認してください。そしてもう1つ、竹内個別が案内している新数学スタンダード演習(通称272)は、これらとは別の出版社の教材です。
名前が似ているため混同されますが、こちらは大学への数学シリーズの1冊になります。「スタンダード演習」という名前だけで同じものだと判断しないでください。参考書ルートを調べるときも、この違いは押さえておく必要があります。ネット上で「スタンダード演習」と書かれていても、数研出版のものなのか東京出版のものなのかで話が変わるからです。出版社まで確認する習慣をつけておくと、教材選びで迷いにくくなります。
自分がどちらを持っているか確認する
まず手元の1冊がどちらなのかを確認してください。表紙に「教科書傍用」と書かれていれば前者、「受験編」と書かれていれば後者です。ネットで情報を集める前にここを確定させないと、自分に当てはまらない話を読み続けることになります。レベルが違う以上、対処も変わります。
傍用のクリアーで手が止まるなら理解が足りていない可能性が高く、受験編で止まるなら単に段階が早すぎるだけかもしれません。同じ「クリアーが難しい」でも、意味がまったく違うということです。改訂も重ねられているため、譲り受けたものや中古で買ったものは版が一致しないことがあります。授業で「○番を解いておくように」と指示が出る教材なので、版は学校指定のものに揃えてください。
解答が手に入らないときにどうするか
クリアーで最も多い悩みが、解答の問題です。学校採用専用の教材なので、市販ルートでは手に入りにくく、学校が別冊解答を配らないケースもあります。順番を守って対処してください。

まず学校に相談し、解答サイトは後回しにする
解答が手元にない場合、最初にやるべきは先生に相談することです。自習用に借りられないか、あるいは購入できないかを確認してください。学校としても、自習を進めたいという相談を断る理由は基本的にありません。数分で片づく話なので、後回しにしないでください。ここを解決しないまま「クリアーは使えない」と結論を出すのは早すぎます。問題を解いても正誤の判定ができない状態では、どんな教材でも自習は回らないからです。教材の評価をする前に、使える状態にすることが先になります。
「クリアー数学 解答」で検索すると、解答を掲載しているサイトが出てきます。手っ取り早く見えますが、優先度は高くありません。出どころのわからない解答は版が古く、問題番号がずれていることがあるからです。クリアーは改訂を重ねているうえ、数学I+A、II+B+C、III+Cと冊子も分かれています。番号がずれた解答を使うと、授業の指示と噛み合わなくなります。自習の効率を上げるつもりが、逆に手戻りを増やすことになりかねません。学校指定の版に揃えるのが、結局いちばん早い方法です。
解答があっても解説は増えない
そしてもうひとつ、押さえておきたい点があります。解答を手に入れても、解説が丁寧になるわけではないということです。もともと簡素な解説の教材なので、答え合わせができるようになるだけで、わからない問題がわかるようになるわけではありません。必要なのは解答ではなく、なぜその方針を選ぶのかという部分です。ここは前述のとおり網羅系を引いて補うしかありません。解答を手に入れることと、理解できるようになることは別の話です。ここを混同すると、解決したつもりで同じ場所に戻ってきます。
▶ 関連記事:チャート式の色別レベル比較|白・黄・青・赤はどれを選ぶ?使い方も解説
クリアー数学の使い方
役割がはっきりしたところで、具体的な進め方をお伝えします。演習の場として使う以上、記録の取り方が成果を左右します。

網羅系とセットで使う
進め方の基本は、網羅系で理解を作り、クリアーで手を動かすという形です。単元ごとに黄チャートや青チャートで解法を確認してから、その単元のクリアーの問題に移ります。単元をまたいで進めるのではなく、単元単位で往復するのが効率的です。クリアーで解けない問題が出たら、網羅系の該当箇所に戻ります。通読する必要はなく、辞書のように引く使い方で十分です。同じ単元で何度も引くようなら、そこは理解が抜けている単元なので、後で章ごとやり直す判断ができます。引いた箇所に印をつけておくと、弱点の把握精度が上がります。
問題数が多いと感じたら
クリアーは問題数が多く、全問を解こうとすると相当な時間がかかります。学校で範囲を区切って課題として出されるぶんには回りますが、自分ひとりで全体を管理しようとすると量に押されがちです。ここで挫折する人が多いので、扱い方を決めておいてください。判断の基準はシンプルで、全問を均等に解く必要はないということです。
基本にあたる問題で手が止まらない状態を作るのが最優先で、そこが安定していない段階で後半の問題に時間を配っても得点にはつながりません。学校から範囲の指定がある場合は、まずその指示を優先してください。受験勉強として使う場合も同じです。残り時間から逆算して、解ける問題数には上限があります。量に押されて止まるくらいなら、範囲を絞って確実に仕上げるほうが結果につながります。何をやらないかを決めるのも、計画のうちです。
3分類して周回する
解いた問題を3つに分けてください。自力で解けた問題、解説を読んで理解できた問題、解説を読んでもわからなかった問題。この分類ができていれば、2周目にやるべきことが明確になります。
- 自力で解けた問題:2周目以降は飛ばす
- 解説を読んで理解できた問題:翌日もう一度、自力で解けるか確認する
- 解説を読んでもわからなかった問題:網羅系を引く
分類を記録しておかないと、2周目も全問を解き直すことになり、時間が足りません。問題番号の横に記号を書き込むだけで構いません。判定の基準は自力で最後まで解き切れることに置いてください。解説を見て理解できた、では足りません。
クリアーの次は何をやるか
クリアーを仕上げたら、入試レベルの演習に移ります。ここで竹内個別の立場も含めてお伝えしておきます。

272やハイレベル数学へ進む
竹内個別が案内しているルートでは、網羅系を仕上げた後に新数学スタンダード演習(272)へ進みます。地方国公立やMARCHであれば、ここまでで必要な演習力が身につく範囲です。旧帝大レベルを目指す場合は、ハイレベル数学の完全攻略を使います。東大・京大や上位国公立の医学部を目指す場合は、272では足りないため上級問題精講まで視野に入れる形になります。ただしこの判断は、手元の教材を仕上げてから考えれば間に合います。先の心配より、目の前の1冊を終えるほうが優先度は高いでしょう。
竹内個別が積極的に勧めない理由と、買い足しの判断

正直にお伝えすると、竹内個別からクリアーを積極的に勧めることはありません。案内しているルートが黄チャートや青チャートから272へつなぐ形になっていて、クリアーはそこに含まれていないためです。クリアー数学演習(受験編)についても同様で、272やハイレベル数学を使っています。これはクリアーが悪い教材だという意味ではありません。配られたなら使い切る、配られていないなら選ばない。それだけの話です。
演習用の問題集を新しく選ぶなら、網羅系を仕上げてから入試演習に直接進むほうが計画を組みやすくなります。したがって、いまクリアーを使っている人に必要なのは乗り換えではありません。足すべきは演習用の問題集ではなく、理解を作る網羅系のほうです。ここを取り違えて「クリアーの代わりになる問題集」を探し始めると、いつまでも演習に入れません。判断に迷う場合は、いまの自分が「理解が足りない」のか「量が足りない」のかを切り分けてください。
解説を読めば納得できるのに初見で解けないなら量、解説を読んでも納得できないなら理解です。この判定ができれば、次に何が必要かは自動的に決まります。それでも判断がつかない場合は、相談してください。竹内個別の無料体験授業では、現状をうかがったうえで次に進むべき教材をお伝えしています。教材選びで数ヶ月を失うより、早い段階で整理しておくほうが確実です。
▶ 関連記事:青チャートのレベルと使い方|例題だけでいいのか徹底解説
よくある質問
クリアー数学は「ゴミ」なのですか?
教材そのものが悪いわけではありません。解説が簡素なのは演習用として作られているためで、理解を作る役割は最初から持たされていないからです。網羅系で理解を作り、クリアーで演習を積む形にすれば問題なく機能します。評価が厳しくなるのは、1冊で完結させようとしたケースがほとんどです。
クリアー数学のレベルはどのくらいですか?
サクシードよりやさしめの位置づけです。基礎から標準を固める用途に向いていて、入試レベルまで一冊で引き上げる教材ではありません。具体的な偏差値は、組み合わせる教材によって変わるため出していません。判断の基準は志望校の過去問で何点取れるかに置いてください。
クリアーとクリアー数学演習は何が違いますか?
まったく別の教材です。教科書傍用のクリアーは学校で配られる演習用、クリアー数学演習(受験編)は入試演習用のシリーズになります。レベルも使う時期も違うので、表紙で「教科書傍用」か「受験編」かを確認してください。
クリアー数学の解答が配られません。どうすればいいですか?
まず先生に相談し、自習用に借りられないか購入できないかを確認してください。解答解説サイトを探すのは優先度が低い対処です。版が古く問題番号がずれていることがあり、授業の指示と噛み合わなくなるためです。
解答が手に入れば自習できますか?
答え合わせはできるようになりますが、解説が丁寧になるわけではありません。もともと簡素な解説の教材なので、わからない問題は網羅系を引いて補う必要があります。解答を手に入れることと理解できるようになることは、別の話だと考えてください。
クリアー数学演習は難しいですか?
傍用のクリアーと比べると、体感はまったく違います。扱っている問題が実際の入試問題だからです。詰まっている場合、原因は難易度そのものより取り組む段階が早すぎることにあります。網羅系を仕上げ、標準的な問題を自力で処理できる状態を作ってから戻ってきてください。
スタンダード数学演習とクリアー数学演習は同じですか?
どちらも数研出版の受験編シリーズですが、別の教材です。さらに紛らわしいことに、竹内個別が案内している新数学スタンダード演習(272)は別の出版社のもので、大学への数学シリーズの1冊になります。名前だけで判断せず、出版社まで確認してください。
クリアーを買い足したほうがいいですか?
その必要はありません。竹内個別が案内しているルートは網羅系から272へつなぐ形で、クリアーは含まれていません。学校で配られているなら使えば十分ですが、持っていない人がわざわざ買う教材ではないという位置づけです。
クリアーの次は何をやればいいですか?
網羅系を仕上げたうえで、新数学スタンダード演習(272)に進みます。旧帝大レベルならハイレベル数学の完全攻略、東大・京大や上位国公立の医学部なら上級問題精講まで視野に入ります。ただしこの判断は、手元の教材を終えてから考えれば間に合います。
まとめ
クリアー数学の解説が簡素なのは、欠点ではなく演習用という役割の違いです。理解を作る教材ではないので、丁寧な解説が欲しいときは黄チャートや青チャート、フォーカスゴールドを引いて補ってください。レベルはサクシードよりやさしめで、基礎から標準を固める用途に向いています。検索する前に、手元の1冊が教科書傍用のクリアーなのか、クリアー数学演習(受験編)なのかを確認してください。
名前は似ていますが、レベルも使う時期もまったく違います。解答が配られていない場合は、解答解説サイトを探すより先に学校へ相談するのが確実です。そして正直にお伝えすると、竹内個別からクリアーを積極的に勧めることはありません。すでに手元にあるなら使えば十分ですが、持っていない人が買い足す教材ではないという位置づけです。次にどの問題集へ進むべきかも含めて、判断に迷う場合は無料体験授業で個別にお伝えします。
著者:竹内個別戦略室 尾崎侑絃(岐阜大学医学部医学科卒業・医師免許保持)
監修:竹内個別塾長 竹内壮志(名古屋大学工学部卒業)


