みゆさん|E判定から神戸市看護大学に推薦で逆転合格【対談】

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みゆさんは模試でほぼE判定、英語の偏差値は30台という状態から、高3の夏に竹内個別に入塾。学校の先生に「絶対受からんからやめとき」と言われた推薦入試に挑戦し、神戸市看護大学に逆転合格しました。この記事ではみゆさんと塾長・竹内の対談を通じて、合格までの道のりを振り返ります。

みゆさんのプロフィール|模試はほぼE判定、5割も難しい状態

みゆさんは高校1年の頃から成績に悩み、一時は「自分はできないんだ」と諦めかけていました。2年生から学校のテストに力を入れ始めましたが、模試の成績は伸び悩み続けていました。

竹内

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もともとはじめの成績状況はどんな感じでしたか?
みゆさん
はじめは学校のテストも全然って感じで、下から数えて30番とかって感じで。模試の成績も正直言ったら、最後までほぼE判定で、4割で5割いくのも難しいって感じでした。
竹内

竹内
いつぐらいから勉強に関して悩み始めましたか?
みゆさん
高校入ってすぐに学校のテストでも結構下の方っていうので、だいぶ焦ってたけど、1年生の時は「自分はできひんのや」みたいな感じで諦めた感じだったんです。2年生になってちょっと勉強も部活も両立頑張ってみようかなって思い始めて、そこから学校のテストに結構力入れてやり始めたかなって感じです。
竹内

竹内
2年生の時には勉強を始めてどうでしたか?
みゆさん
最初はそこまでって感じだったんですけど、夏過ぎたぐらいから、学校のテストは下から30番だったのが、良かったら上から数えて30番とか50番くらいには入れてたかなって感じまでは上がりました。
竹内

竹内
学校の成績は上がってきて、模試の成績はどんな感じでしたか?
みゆさん
模試に関してはもう、受けてる時も「めっちゃ分かった」って感覚も「分からんかった」って感覚すらなく受けてたって感じで。結果が来ても悪くてもそれが当たり前みたいな感じになってました。

💡 ポイント
学校のテストの点数は上がっているのに模試は上がらない。これは「暗記で乗り切っている」状態で、受験で必要な応用力がついていないサインです。みゆさんはこのギャップに気づくまで時間がかかったと振り返っています。

学校の勉強と受験勉強のギャップに気づいた瞬間

学校のテストでは英語が一番伸びていたみゆさん。しかし模試では英語の偏差値が30台と一番低いという衝撃的な事実に直面します。

竹内

竹内
いつぐらいから模試に関して焦り始めましたか?
みゆさん
高3になってから、周りが「学校のテストなんかより模試やで」みたいな雰囲気が出てきて。そこから模試の結果を重視して見ていったら全く上がってないし、英語はひどい時は偏差値30代になってた。学校のテストで英語がめっちゃ伸びてて一番高い英語が、模試になったら一番低いっていうのを初めてちゃんと確かめた時に、「あれおかしいな」みたいな。学校のテストで取れてるだけじゃあかんのやなって、その辺で気づいて焦りましたね。
竹内

竹内
模試で点数が取れていない時はどういう勉強をされてました?
みゆさん
模試に向けての勉強の仕方があんまり分かってなくて。学校の勉強の延長線だから、学校のテストの勉強をすればするほどいいみたいな感じで思ってたんで、ほんとに学校のテストして、その振り返りをしてたって感じです。
竹内

竹内
実際に受験勉強を経験してみて、学校の勉強と受験勉強は大きく違うなっていうところはありましたか?
みゆさん
結構違うなってなるし、学校のテストは暗記だけすれば取れるところが結構多いから、そこさえ取っておけばって感じですが、受験勉強はその暗記した知識をどうやって使うかっていう。学校のテストは暗記だからこそ、基礎が分かってなくても暗記しとけば取れる。自分が基礎分かってないことすら分かってなかったかなみたいな感じのことは感じました。

💡 ポイント
「学校のテストは暗記で取れるが、受験では通用しない」。これは多くの受験生が陥る落とし穴です。定期テストの成績が良くても、基礎を理解せず暗記だけで乗り切っていると、模試や本番で点数が取れません。

竹内個別に入塾したきっかけ|計画を立ててくれる塾

高3の夏休み途中、残り半年という時期に竹内個別に入塾したみゆさん。決め手は「授業はないけど計画を立ててくれる」というスタイルでした。

竹内

竹内
竹内個別塾に相談してみようって思ったきっかけは何でしたか?
みゆさん
自分は塾とかに行って授業を受けても、自分に合ってないなっていう。自分の分からないところだけを聞きたいのに、それ以外のところで時間を使うのも嫌で。やることが決まっとったらできる性格かなって思ってたんで。Instagramとかを見て、授業はないけどやる計画はしっかり決めてくれるっていうのを見た時に、計画立てた方がいいのは分かってるけど計画立てるのに時間がいるからって後回しにして、結局勉強もせず後回しみたいな感じで終わってたんですけど、「計画立ててくれるんやったら1回聞いてみようかな」っていうのがきっかけです。

半年で変わった勉強法

「難しい参考書をやれば大丈夫」は間違いだった

残り半年しかないからこそ基礎をやっている時間はない。そう考えて難しい参考書ばかり選んでいたみゆさんですが、入塾後に考え方が変わりました。

竹内

竹内
入塾されて成績はどういうふうに変わりましたか?
みゆさん
もし入ってなかったら、そのまま学校の延長線上のテストの勉強で終わってたかなって思うのと、教材の選び方も「とりあえず難しいやつ選んでおけば何でも対応できるやろう」みたいな感じで終わってたと思うんで。あと半年しかないからこそ基礎なんかやっても時間なくなるっていうので難しいのばかり選んでた。でも、ちゃんと基礎からあと半年しかない時間でもやっていって、自分が分かってないところも勉強しながら進めていくって感じで。遠回りしてる感じは最初はしたけど、2周目とかしていくうちに、やっぱりそこからやっといてよかったなっていうのは感じました。

確認テストで見えた基礎の穴

竹内

竹内
確認テストは使用しましたか?
みゆさん
しました。化学は自分の中ではできてて模試でもできてたっていうのを言ってたんですけど、確認テストをしたら全然取れてなくて。模試でできてたのにできてないっていうところで結構不安にはなったんですけど、基礎的なところがやっぱりできてないっていうのが分かって。多分そこができることで応用とか今まで取れてなかったのもできるようになるんかなっていうのは感じました。

計画があるからこそ得られた安心感

竹内

竹内
講師に計画を立ててもらってサポートを受けてみて、どう勉強が変わりましたか?
みゆさん
計画を立てた時にできなかったところとかも、言ったらすぐに変更とか「次の日にこうしていこうか」ってすぐ変えてくれるところが良くて。やらないとあかんことが決まってるからこそ、できなかった時のストレスも減ったし。全部できた時に「自分はやらないとあかんことはやったから大丈夫」っていう安心感が結構ありました。

💡 ポイント
「計画通りにできなかった時にすぐ修正してもらえる」という安心感は大きなポイントです。自分で修正しようとすると計画が崩れてサボりにつながりがちですが、プロが修正することで勉強のリズムを崩さずに済みます。

「絶対受からん」から逆転合格|推薦を後押ししてくれた講師

みゆさんの合格を語る上で欠かせないのが、推薦入試を巡るエピソードです。学校の先生には「絶対受からんからやめとき」と言われた推薦に、竹内個別の講師の後押しで挑戦し、見事合格を勝ち取りました。

竹内

竹内
受験の前、メンタル的な部分で講師の存在が役に立った部分はありましたか?
みゆさん
推薦を学校に1回相談した時に「絶対受からんからやめとき」みたいな感じで言われてたから、推薦に対しての相談もしに行きづらくて。どうせ勧められへんやろうなって思ったんですけど、竹内個別の講師に相談した時に「絶対受けてる方がいいよ」って初めて言われて、「受けてもいいんや」って思えたので、そこが一番良かったかなって思います。
竹内

竹内
実際に合格を先生に伝えた時はどんな反応でした?
みゆさん
最初は結構疑った感じだったんですけど、「ほんまに受かるとは思ってなかった」「ようやったなぁ」みたいな感じで結構喜んでくれたし、他の先生も「お前が通ってくるとは思わんかったわー」みたいな感じで言われたので。嬉しかったのプラス、見返せたなぁみたいな気持ちもありました。
竹内

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合格を保護者さんに伝えた時はどんな反応でした?
みゆさん
お母さんたちに伝えた時は安心した感じで泣いてくれたり、結構喜んでました。思ってたよりもそこまで受験に対してマイナスなことは言われてなかったので、泣くまで喜ぶぐらい気にかけてくれてるふうに思ってなかったので、そんなに喜んでくれたのがほんと嬉しかったのと、安心させられてよかったかなと感じました。

💡 ポイント
学校の先生に「受からない」と言われても、正しい対策をすれば合格は可能です。みゆさんの場合、竹内個別の講師が推薦に挑戦することを後押ししたことが合格の大きなきっかけになりました。一番近くにいる人の一言が、受験の結果を左右することもあります。

これから受験する人へのメッセージ

竹内

竹内
最後に竹内個別塾の入塾を考えている方にメッセージをお願いします。
みゆさん
計画とかを立てるのが苦手な人には本当に向いてると思う。少し小さいこととかの悩みでもすぐに聞いてもらったり、直接じゃなくても連絡とかで返信もしてもらえるので、メンタル的にも結構支えてくれるところがいいと思います。

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著者: 竹内個別戦略室 尾崎侑絃(岐阜大学医学部医学科卒業・医師免許保持)

監修: 竹内個別塾長 竹内壮志(名古屋大学工学部卒業)

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