量さん|2ヶ月で共通テスト130点UPした勉強法【対談】

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量さんは、勉強の習慣がなく英語は模試で46点、数学も基本の公式を忘れている状態から、竹内個別に入塾してわずか2ヶ月で共通テストマーク模試の点数を130点上げました。この記事では量さんと塾長・竹内の対談を通じて、どのように成績を上げたのか、その過程を振り返ります。

量さんのプロフィール|入塾前の状態

北海道大学水産学部を志望する高校3年生の量さん。入塾前は勉強の習慣がほとんどなく、英語・数学ともに基礎が抜けている状態でした。

竹内

竹内
もともと成績が上がる前というのは、どういうところに悩みを抱えていましたか?
量さん
まず英語に関して、英単語をやる習慣が全然なかったんですよね。人に言われてやるしかないのに、誰にも言われないから全然やらなくて。それで英単語が全く出てこずに、問題の内容すら把握できないみたいな状態で試験に挑んでたので、点数が全然取れない状態でした。
竹内

竹内
もともと勉強の習慣がつかなかったっていうのは、どういうところに原因がありましたか?
量さん
やっぱりサボっちゃうんですよね。他の楽しいことを優先しちゃって。その時は目標の大学もそんなに決めてなくて、「どっか行ければいいな」みたいな感じだったので、今は遊んだり楽しいことをしようかなと思って。それで習慣がなくなっちゃって、3年の受験期に点数が取れない、どうしようみたいな状態になってましたね。

💡 ポイント
「目標がないから勉強する理由がない」という状態は多くの受験生に共通する悩みです。量さんのケースでは、志望校が決まったことが勉強のスイッチになりました。

北海道大学を目指したきっかけと焦り

量さんが受験勉強を意識し始めたのは高3の5月。志望校を調べていく中で北海道大学水産学部に行きたいという目標が定まりましたが、同時に現実との大きなギャップに直面しました。

竹内

竹内
受験勉強で焦り始めたのは大体いつくらいでしたか?
量さん
大体今年の5月ぐらいですね。大学をよく調べて「ここ行きたいな、やりたいな」みたいなことを見つけて、そこに向けて勉強しようと思った時に、北海道大学なんで点数も結構必要ですし、目標に全然足りないなみたいな感じでしたね。
竹内

竹内
このままだとまずいなっていうのは、どういう時に焦りが強く出ましたか?
量さん
やっぱり模試の点数ですね。6月の模試の時点で、学校では北海道大学水産学部のB判定を取るには650ぐらい必要と言われていたんですけど、180点ぐらい足りなくて。これ頑張っていけるんかなみたいな焦りを感じました。
竹内

竹内
あと180点どうすれば上がるんだ、だいぶ焦りますよね。
量さん
はい。

💡 ポイント
B判定まで180点の差があった量さん。この時点では何をどう勉強すればいいかも分からない状態でしたが、正しい方法で取り組んだことで2ヶ月後に130点の大幅アップを実現しています。

入塾前の悩み|参考書選びで迷走

焦りを感じた量さんは自分で勉強を始めようとしますが、「何の参考書をやればいいのか」という壁にぶつかります。

竹内

竹内
焦り始めてから、何か自分で変えようと思ったこととか取り組んでみようみたいな勉強はありましたか?
量さん
英語が全く点数取れてない状態で、なんで取れないのかなと思った時に、やっぱり読解力の速度と英単語力かなと思って。数学はまず公式を全然覚えてなくて、1〜2年の頃にやったやつをほとんど忘れてて、まずそこの基本の公式から頭に叩き込もうと思ってやりました。
竹内

竹内
入塾する前に自分で勉強を始めた時、何やっていいのかっていう不安とか、本当に合ってるのかっていう不安はありましたか?
量さん
どの教材をやったらいいのか、いろんなYouTubeを見ていたら「この参考書がいいよ」「こっちの参考書がいいよ」って言ってて、どれがどれか分からなくなって悩んでましたね。
竹内

竹内
こっちでは良いと言われてるものが、違うところだとあまり良くないよって。どっちの情報が正しいんだって悩みますよね。
量さん
そうですよ。それで悩んで相談会に来たって感じですね。

💡 ポイント
YouTubeやネットの情報は発信者によって言うことが違い、「自分に合った参考書」は自分だけでは判断しにくいもの。量さんのように情報に振り回されて動けなくなるケースは非常に多いです。

竹内個別での勉強法

英語|シス単+英文読解2冊で46点→76点

量さんの英語は入塾時46点。参考書の選定と段階的な学習で、2ヶ月で76点まで30点アップしました。

竹内

竹内
竹内個別に入ってから、参考書の悩みは解消されましたか?
量さん
はい。個別の先生が「ここからここまで」って言ってくれて、2つの教材で迷った時もしっかり考えてくれて、今の状況からこっちの参考書の方がいいよって言ってもらって。それで勉強して上がってるんで、悩みは解消されました。
竹内

竹内
英語に関しては46点から76点、約30点上がっていますが、参考書の決定は大きく働きましたか?
量さん
一番大きかったのは多分英文読解ですね。英文読解の参考書を2冊やったんですけど、1冊目がかなり簡単なやつで、2冊目がちょっと難しい参考書だったんです。やっぱり1冊目がないと2冊目は結構きつかったかなという感じで、その2つをこなしたら速読力とか、分からない単語が出てきてもある程度推測できるようになって、英語の点数が上がったのかなと思います。
竹内

竹内
簡単なものを触る時に、不安はありましたか?こんな簡単で大丈夫なのかなとか。
量さん
基本的に簡単だけど、最後に応用問題がついてて、しっかり悩ませてくれたので、そこはそんなに悩みはしませんでした。

数学|基本の公式から叩き直し+確認テスト

竹内

竹内
数学はどのように点数を上げてきましたか?
量さん
数学はやっぱり基本の公式をしっかり頭に叩き込んで、応用はもう後回しで省いて。基本の分からない問題はしっかり解説読んで理解するまでやったんですけど、応用のまだ先かなって思う問題は飛ばして、結構テンポよくいろんな単元を回せるようにしました。
竹内

竹内
確認テストを利用しましたか?どうでしたか?
量さん
確認テストも専属のコーチが週末の課題として入れてくれてたんで、それをしっかりやって、自分の理解度がどのくらいなのかも分かって、そこに割くべき時間や労力をしっかり見出すことはできました。

計画|1日ごとのオーダーメイド計画

竹内

竹内
参考書を決めた後に、それをどういうふうにこなしていくかが重要ですが、実際にどんな形で進めましたか?
量さん
1日でやる単元を決めて、それで毎日やっていく感じでした。専属の講師が他の教科の取る時間とかも決めて、「ここにそんなにいっぱい時間かけてられない」「もっとかけれるな」みたいな感じで、1日にやれる量を決めてもらって。自分でこの一単元は何分かかるかみたいなのをしっかり伝えて、それで逆算して1日どのくらいやるかは決めてもらってました。
竹内

竹内
計画通りに進められましたか?
量さん
はい。しっかりと毎日時間を余すこともなく、ちょうどいい時間で勉強できるようになりました。

💡 ポイント
竹内個別では「1日ごとの計画」を作成します。各教科の時間配分を逆算して「今日はここまで」を明確にすることで、迷わず勉強に集中できる環境を作っています。

2ヶ月で130点UP|成績が上がった理由

量さんが2ヶ月で130点を上げられた要因を整理すると、以下の3つに集約されます。

  1. 参考書の迷いがなくなった — 専属講師が自分のレベルに合った参考書を選定してくれた
  2. 段階的に学習できた — 英文読解は簡単な1冊目から入り、2冊目で実力を引き上げた
  3. 計画通りに進められた — 1日ごとの計画で勉強時間を無駄なく使い切れた

💡 ポイント
130点UPの内訳は英語30点、数学20点、その他の教科で80点。どれか1教科だけでなく、全体的な底上げができたのは、全教科の時間配分を含めたオーダーメイド計画の効果です。

これから受験する人へのメッセージ

竹内

竹内
最後に竹内個別に入塾を考えている人たちにメッセージをお願いします。
量さん
自分みたいにどの参考書をやったらいいのか分からないとか、点数が伸び悩んでいるっていう人は、本当にやっぱり授業を取って聞くより、自分でやって理解した方が早いと思うので、僕は竹内個別塾をおすすめします。

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著者: 竹内個別戦略室 尾崎侑絃(岐阜大学医学部医学科卒業・医師免許保持)

監修: 竹内個別塾長 竹内壮志(名古屋大学工学部卒業)

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