しょうあさん|全教科平均以下から山口大学工学部に合格【対談】

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しょうあさんは全教科平均以下、物理・化学は偏差値40台という状態から、高3の5月に竹内個別に入塾。体調面で授業に出られない時期もありましたが、オーダーメイド計画と講師のサポートで着実に成績を伸ばし、山口大学工学部と東洋大学建築学科に合格しました。この記事ではしょうあさんと塾長・竹内の対談を通じて、合格までの道のりを振り返ります。

しょうあさんのプロフィール|全教科平均以下からのスタート

しょうあさんは高2の時に体調面で授業にあまり出られない時期がありました。勉強が手につかない状態が続き、全教科で平均以下の成績に。高3に上がったタイミングで受験への危機感を覚え、勉強を再開しました。

竹内

竹内
竹内個別に入る前の成績状況はどんな感じでしたか?
しょ
しょうあさん
全教科平均以下ぐらいな感じで、数学は偏差値50前後、物理に関しては40台、化学も40前半っていうぐらいの成績でしたね。
竹内

竹内
成績が上がっていなかった時は何が原因でしたか?
しょ
しょうあさん
高校2年生の時に体調面の影響もあって、授業をあまり出れてなかったのもあって、勉強が手につかない状態だったんですね。勉強ができてなかったから、必然的に結果が出てこないよねみたいな感じでした。
竹内

竹内
焦りであったり受験に対しての不安はありましたか?
しょ
しょうあさん
周りはちゃんと勉強して成績を上げていってる中で、自分は勉強もできていないし成績も上がらないしっていうので、焦りは結構ありましたね。
竹内

竹内
焦り始めたタイミングはいつ頃でしたか?
しょ
しょうあさん
高校3年生に上がったぐらいですかね。2年生の時はまだ余裕があったんですけど、3年生に上がった時にこのままでいいのかなっていうのはすごい不安でしたね。

💡 ポイント
体調面で授業に出られない時期があっても、受験を諦める必要はありません。しょうあさんは高3の5月から本格的に受験勉強を始め、約10ヶ月で山口大学合格まで成績を引き上げました。

高3で勉強を再開|焦りと不安の中で

高3で勉強を再開したしょうあさんですが、何からやればいいのか、自分のやっていることが合っているのか、常に不安を感じていました。

竹内

竹内
自分で受験勉強を始めようとして進めていたところはありましたか?
しょ
しょうあさん
基本的には学校の教材で、英語だったら英単語を覚えてみたり、数学だったら授業でやった内容の復習とか、本当に基礎的な学校の勉強っていう感じでしたね。
竹内

竹内
自分で進めていく時に、この内容で合ってるのかなとか不安はありましたか?
しょ
しょうあさん
めちゃくちゃありましたね。自分がやってることが本当に合ってるのかなとか、友達にどういうことやってるか聞いたりはしてたんですけど、少し遅れてる自覚もあったんで、同じことやってもついていけないよなって思いつつ、でもやった方がいいのかなみたいな。本当にわからない感じでしたね。
竹内

竹内
一番苦手な科目は何でしたか?
しょ
しょうあさん
化学です。習い始めた時から苦手だなっていう意識があって。物理は実際に起きる現象だから想像しやすかったんですけど、化学はミクロの世界じゃないですか。想像しにくかったり現実味がなくて、苦手意識と興味もなくなってしまって、一番苦手な科目でした。
竹内

竹内
英語はどんな感じでした?
しょ
しょうあさん
英語はいわゆるフィーリングというか、なんとなく読めちゃう時は結構あったんですけど、成績は伸びず。ずっと感覚で解いちゃってたなっていうのが竹内個別に入る前までの自分でしたね。読めるときもあるし読めない時もあるけど、なんで読めないかは分からないみたいな。

💡 ポイント
「フィーリングで解ける時もある」は危険なサインです。しょうあさんのように感覚で読んでいると、成績が安定しません。英文解釈を通じて論理的に読む力を身につけることで、安定した得点力に変わります。

竹内個別に入塾してからの変化

基礎問題精講で数学が7〜8割に

しょうあさんの数学は定期テストで赤点ギリギリ、共通テスト換算で50点取れるか程度でした。基礎問題精講で1から学び直し、共通テスト直前には7〜8割まで引き上げました。

竹内

竹内
竹内個別に入った後、どのように成績が伸びましたか?
しょ
しょうあさん
まず計画を立ててもらえて、自分で不安だった部分は全て講師の方が考えてくださって、すごく勉強に取り組みやすかったです。数学に関しては基礎問題精講を1Aからやっていって、今まで青チャートとか違う参考書でやってたんですけど、基礎があやふやだったっていうのもあって。基礎問題精講がすごい合っている参考書で、1から理解していって、分からなかった三角関数や指数対数もみるみるできるようになってきました。最終的に共通テスト直前には7〜8割取れるようになりましたね。

物理は偏差値40台→55、共通テスト過去問7割超え

しょ
しょうあさん
物理は最初セミナーから始めたんですけど、当時の自分にはすごく難しく感じる部分が多くて、宇宙一わかりやすいっていう参考書も買って、それを読み進めながらセミナーの問題を解いていきました。秋ぐらいからは名門の森の力学まで進められて、偏差値も55近くまで上がって、共通テスト過去問でも7割を超えたりすることが出てきました。

英語はフィーリング→論理的に読めるように

しょ
しょうあさん
英語は最初に単語と英文法から始めてて、本当に読めるようになるのかなみたいな不安がありながら勉強してたんですけど、英文解釈を通すことによって英文の構造が読み取れるようになってきて。感覚的に解くっていうより、論理的に「ここはこういう構文だな」って読めるようになってきて、共通テストでも7〜8割取れるぐらいまで伸びました。

化学は基礎の基礎から積み上げ

しょ
しょうあさん
化学は理論化学がすごい苦手で、本当の基礎の基礎からセミナーを使ってずっとやってきました。化学は一番苦手だったんで、共通テスト過去問で5〜5.5割超えたのが一番良かったかなぐらいですけど、最初が全然わからない状態だったことを考えるとだいぶ成長できたなと思います。

💡 ポイント
しょうあさんは高3の5月から始めて、夏休みには「数ヶ月前の自分だったら解けなかった問題が解ける」という実感を得ています。基礎問題精講のように自分のレベルに合った参考書から始めることが、成績アップの近道です。

計画と講師のサポートで走り切れた理由

やることが決まっているから机に向かえた

竹内

竹内
計画のサポートを受けて、勉強しやすくなった部分はどこでしたか?
しょ
しょうあさん
まず計画を立ててもらえる部分ですね。自分で計画を立ててやるっていうのは難しいし、それが合ってるのかどうかを自分で見極めるのも難しかった。でも受験を経験している講師の方が考えてくださることで、机に向かいやすくなりました。やることが決まってるんで、「これをやれば受かるんだ」っていう気持ちでずっとやってたら成績も伸びてきたっていう感じです。

講師との密な連絡|レスポンス1〜2分

しょ
しょうあさん
一番良かったなっていうのは、連絡を密に取れることですね。先生と生徒っていう立場ではありますけど、相談もすごい乗ってくれるし、親身に聞いてくれて。分からない問題があったらすぐに連絡して、レスポンスが1〜2分で返ってくるっていう感じで、わからないっていう部分を放置しておくっていうことがなかったんで、そこがすごい良かったです。
竹内

竹内
計画がずれちゃった時の修正もしてもらえてましたか?
しょ
しょうあさん
はい、その都度面談の日もそれ以外の日も、できなかったことを連絡したら計画はすぐに変えてくれて。終わらせないとやばいなって思うこともあったんですけど、体調が悪かった時とかはすごい安心できましたね。

共通テスト前のメンタルサポート

しょ
しょうあさん
共通テスト前は本当にメンタルがだいぶ揺らいでて、勉強が手につかなくなっちゃった日もあったんですけど、担当の講師の方と面談の時に話をさせていただいて。一回経験している方なので、共通テストやセンター試験の経験談を聞いたり、「こういう風にするといいよ」っていうアドバイスが、経験者からのアドバイスっていうのはすごい安心材料になって。実際に共通テストも無事に全力出して受けることができたんで、本当に良かったなって思ってます。

💡 ポイント
しょうあさんは体調面で不安を抱えながらの受験でした。計画がずれた時にすぐ修正してもらえる安心感と、講師との密な連絡で「わからないを放置しない」環境が、最後まで走り切る力になりました。

E判定から山口大学合格|判定の推移

入塾時は全てE判定だったしょうあさん。着実に成績を伸ばし、山口大学工学部と東洋大学建築学科に合格しました。

竹内

竹内
もともと判定は何判定でしたか?
しょ
しょうあさん
もう本当に全部E判定ぐらいのレベルでしたね。
竹内

竹内
そこから何判定まで上がりましたか?
しょ
しょうあさん
第一志望はちょっとまだE判定のままだったんですけど、E判定でも本当に一番上の方まで来れたり、第二志望はE判定からC判定・B判定、第三志望に関してはもうB判定が安定してるぐらいまでいけましたね。
竹内

竹内
変化を実感したのはいつ頃でしたか?
しょ
しょうあさん
一番感じたのは夏休みですね。最初の方はやってる内容が難しいなって思うこともあったんですけど、夏休みぐらいになってくると「あれ?この問題解けるぞ」みたいな感覚がだいぶ大きくなってきて。数ヶ月前の自分だったら解けなかったのに今は解けるぞっていう問題がいっぱい出てきたのが夏休みだったんで、一番変化を感じたのはやっぱり夏休みかなと思います。

これから受験する人へのメッセージ

竹内

竹内
最後に竹内個別の入塾を考えている方にメッセージをお願いします。
しょ
しょうあさん
竹内個別に入塾しようって考えている人は、その時点で受験を頑張ろうと思えている人だと思うので、本当にそれは誇っていいことだと思うし、すごいことだと思います。竹内個別はサービスも充実してて、講師の方も竹内先生もすごい優しい方なので、相談もしやすいし勉強の計画も安心して任せていいと思います。僕みたいに成績があんまり良くないっていう方でも、竹内個別に入ったら国立大学に合格できるぐらいまで学力が上がると思います。僕がそれを証明しているので、皆さんもぜひ頑張ってください。僕は心から応援しています。

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著者: 竹内個別戦略室 尾崎侑絃(岐阜大学医学部医学科卒業・医師免許保持)

監修: 竹内個別塾長 竹内壮志(名古屋大学工学部卒業)

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