英作文の参考書はこれ1冊|構文暗記と和文変換の2軸勉強法

英作文で安定して得点するには、構文を100個暗記すること課題の和文を簡単な日本語に書き換えてから英訳することの2つが必要です。

「参考書をたくさん買ったのに点が伸びない」「何から始めればいいかわからない」と悩んでいる受験生は少なくありません。実は英作文の対策は、正しい手順で進めれば参考書1冊と添削環境だけで十分に仕上がります。

この記事では、二次試験や英検で英作文が出題される受験生に向けて、得点を伸ばすための2つの鍵と、推奨参考書の具体的な使い方、そして参考書だけでは足りない理由までお伝えします。

この記事でわかること

  • 英作文で点を取るために必要な「2つの鍵」(構文暗記100個+和文の簡略化)
  • おすすめ参考書ドラゴン・イングリッシュの具体的な使い方
  • 参考書より添削が効く理由と、添削環境の確保の重要性
  • 英検受験者が英作文を最優先すべき配点上の根拠
  • 英語学習全体の中で英作文に取り組むべきタイミング

英作文で点を取るために必要な2つのこと

英作文で点を取るための2つの鍵

英作文の対策で意識すべきポイントは、実はシンプルです。「自信を持って使える構文を100個持つこと」「課題の和文を簡単な和文に変換してから英訳すること」。この2つだけで、英作文の得点力は大きく変わります。

鍵1:丸暗記できる構文を100個ストックする

英作文は「ゼロから英文を創り出す」試験ではありません。料理にたとえるなら、冷蔵庫に食材(=構文)がなければ何も作れないのと同じ。まず冷蔵庫を100個の構文で満たすことが最優先になります。

構文を100個覚えるメリットは3つあります。

  • 試験本番で「何を書けばいいかわからない」という状態がなくなる
  • 覚えた構文を組み合わせるだけで、和文英訳にも自由英作文にも対応できる
  • 暗記した構文は正確に書けるため、文法ミスによる減点を防げる

ここで大切なのは、「なんとなく見たことがある」レベルではなく、日本語を見た瞬間に英文がそのまま出てくる「丸暗記」の状態に仕上げること。中途半端な暗記では、試験本番の緊張下で構文が出てこなくなります。

「100個も覚えるのは大変そう」と感じるかもしれませんが、英単語帳で1,000語以上を覚えることと比較すれば、100文はかなり現実的な数字。1日10文ペースなら10日で1周でき、3周もすればほとんどの文が定着します。

鍵2:難しい日本語をそのまま英訳しない

2つ目の鍵は、課題の和文を「簡単な和文」に翻訳してから英訳するというテクニック。

たとえば「彼は周囲の期待を一身に背負っている」という和文をそのまま英訳しようとすると、「一身に背負う」をどう表現すればいいか悩んでしまうでしょう。しかし「みんなが彼に期待している」と簡単な和文に直せば、"Everyone expects a lot from him." と無理なく英訳できます。

この「和文→簡単な和文→英文」という2段階のプロセスが、英作文の得点を安定させるコツ。難しい日本語のまま英訳すると、使い慣れない表現を無理に使うことになり、文法ミスや不自然な英語の原因になるからです。

多くの受験生がやりがちなのは、辞書で難しい英単語を探してそのまま当てはめるパターン。これでは文法的に破綻しやすいうえに、採点者が読んでも意味が通らない英文になりがち。「簡単な日本語に直す」というワンクッションを入れるだけで、こうしたミスの大半は防げます。

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推奨参考書:ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

なぜこの1冊で十分なのか

英作文の参考書は数多くありますが、「構文を100個暗記する」という目的に最も適しているのが『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』(竹岡広信 著・講談社)です。

この参考書をおすすめする理由は以下の3点。

  • 英作文に必要な構文が100文に厳選されていて、暗記する分量として現実的
  • 1文ごとに「なぜその構文を使うのか」の解説が詳しく、丸暗記で終わらない
  • 和文英訳・自由英作文のどちらにも応用できる汎用性の高さ

競合の参考書記事では5冊、10冊と大量の書籍を紹介しているケースが目立ちます。しかし英作文の対策で本当に必要なのは、1冊を完璧に仕上げること。複数の参考書を中途半端にこなすよりも、ドラゴン・イングリッシュの100文を「見た瞬間に英文が出る」レベルまで仕上げるほうが、はるかに得点に直結します。


著者の竹岡広信先生は、灘高校や駿台予備校で教鞭を執ってきた英語指導のプロ。本書の例文は「受験で実際に使える構文」を基準に厳選されており、無駄な例文がありません。また、各例文に付されている解説では「日本人がやりがちなミス」にも触れられているため、読むだけでも英作文の減点ポイントを把握できるのが強みです。

和文英訳と自由英作文、参考書を分ける必要はない

「和文英訳用と自由英作文用で別の参考書が必要では」と考える受験生もいるかもしれません。結論として、構文暗記の段階では分ける必要はないといえます。

なぜなら、和文英訳で使う構文も自由英作文で使う構文も、根本は同じだから。100個の構文ストックがあれば、与えられた日本文を英訳する場面でも、自分の意見を英語で述べる場面でも、同じ引き出しから構文を取り出して対応できます。

違いが出てくるのは実践演習の段階。自由英作文では「意見→理由→具体例→結論」という論理展開の型を別途練習する必要がありますが、それは過去問演習や添削で身につけるもの。参考書を追加で買う必要はなく、構文暗記を終えたあとに実践を積めば十分に対応できます。

ドラゴン・イングリッシュの具体的な使い方

以下の4ステップで進めれば、最短1か月で100文の暗記と実践演習まで到達できます。

ステップ1:まず10文ずつ、日本語→英語の変換を練習する

1日10文を目安に取り組みましょう。最初は日本語を見て英文を書き出す練習から始めます。書けなかった文は解説を読み込み、なぜその構文になるのかを理解してください。理解せずに丸暗記だけすると、応用が利かなくなります。

このとき、ノートに英文を書き写すのがおすすめ。手を動かすことで記憶の定着率が上がります。「読むだけ」「見るだけ」の学習は、英作文の暗記には向いていません。

ステップ2:音読で「口から出る」状態にする

書けるようになった文を、今度は音読で仕上げます。日本語を見て、2〜3秒以内に英文を口に出せるかどうかが基準。音読を繰り返すことで、筆記試験でもスムーズに英文が出てくるようになります。

音読のタイミングは通学時間や寝る前のすきま時間でも構いません。英単語の暗記と同じで、1回の長時間学習より短時間の反復を何度も繰り返すほうが定着率は高くなります。

ステップ3:10日で100文を1周し、繰り返す

10文×10日で1周。これを最低3周繰り返すのが理想的なペース。1周目は理解重視、2周目はスピード重視、3周目は「日本語を見た瞬間に英文が浮かぶか」の確認に使います。

3周を終えた時点で、100文のうち9割以上が即座に出てくる状態を目指してください。残りの1割は苦手リストに入れて集中的に復習しましょう。

ステップ4:覚えた構文を使って実際に英作文を書く

100文が定着してきたら、過去問や問題集の英作文で「覚えた構文をどう使うか」を練習します。ここで重要なのは、模範解答と自分の解答を見比べ、構文の使い方が適切かどうかを確認すること。

自分の書いた英文が正しいかどうかの判断は、独学では限界があります。このステップから添削が力を発揮する場面。書いた英文を第三者に見てもらい、「この構文の使い方で合っているか」「もっと適切な構文はないか」をフィードバックしてもらうことで、構文の運用力が格段に上がります。

▶ 関連記事:英単語の覚え方|1秒で思い出せる「反射レベル」に仕上げる暗記法

「和文を簡単な和文に翻訳する」テクニックと添削の重要性

英作文の伸ばし方添削vs参考書

和文変換の具体例

「和文を簡単にしてから英訳する」というテクニックは、練習を積まないと身につきません。いくつか例を見てみましょう。

例1

  • 元の和文:「彼女は努力の甲斐あって志望校に合格した」
  • 簡単な和文:「彼女はたくさん勉強したので、行きたい大学に受かった」
  • 英文:"She studied very hard, so she was accepted to the university she wanted to go to."

例2

  • 元の和文:「この問題は一筋縄ではいかない」
  • 簡単な和文:「この問題を解くのは簡単ではない」
  • 英文:"It is not easy to solve this problem."

ポイントは、慣用表現や抽象的な日本語を、中学英語で訳せるレベルの和文に落とすこと。「かっこいい英語を書こう」とする必要はなく、ミスなく正確に伝わる英文を書くことが得点につながります。

例3

  • 元の和文:「異文化理解は国際社会において不可欠である」
  • 簡単な和文:「他の国の文化を知ることは、世界で暮らすうえでとても大切だ」
  • 英文:"It is very important to learn about other countries' cultures in order to live in the world."

このように、和文変換のコツは「誰が・何を・どうする」を明確にすること。抽象的な名詞(「異文化理解」「国際社会」など)を具体的な動詞と主語の組み合わせに分解すれば、自然と英訳しやすい文になります。

なぜ添削が参考書より効くのか

ここで1つ、はっきりお伝えしたいことがあります。英作文は、参考書だけで対策するよりも添削を受けたほうが圧倒的に成績が伸びやすい分野です。

その理由は明確で、英作文には正解が1つではないから。同じ和文に対して正しい英文が複数存在するため、参考書に載っている模範解答と自分の答案が違っていても、それが「間違い」なのか「別の正解」なのかを自分で判断できません。

参考書を使った学習だけだと、英作文の「考え方」が身につかず、模範解答の暗記で終わってしまいがち。これでは初めて見る問題に対応する力がつかないのです。

添削を受ければ、「この表現は文法的には正しいが不自然」「ここはもっとシンプルに書ける」といったフィードバックがもらえます。この積み重ねが、英作文の実力を根本から引き上げてくれます。

たとえば「私は犬が好きです」を "I like dogs." と書いた生徒と "Dogs are liked by me." と書いた生徒がいたとします。文法的にはどちらも間違いではありませんが、後者は不自然な受動態。こうした「文法的には正しいが減点される表現」を指摘してもらえるのは、添削ならではの価値です。

まとめると、英作文対策の優先順位はこうなります。

  1. ドラゴン・イングリッシュで構文100個を暗記する(参考書で対応可能)
  2. 和文の簡略化テクニックを身につける(添削を受けて磨く)
  3. 実践問題を解いて添削をもらう(添削環境が不可欠)

構文暗記は参考書で完結しますが、2と3は添削環境がなければ効率が大きく落ちます。学校の先生、塾の講師、オンラインの添削サービスなど、添削を受けられる環境を確保することが英作文対策の成否を分けるといっても過言ではないでしょう。

実際の指導現場でも、参考書を3冊こなした生徒より、1冊を仕上げて週1回の添削を受けた生徒のほうが得点の伸びが大きいケースは珍しくありません。英作文は「書く→直してもらう→書き直す」のサイクルでしか身につかない力がある分野です。

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英検受験者が英作文を最優先すべき理由

一次試験の配点の33%がライティング

英検を受験する予定がある人にとって、英作文は最もコスパの高い対策分野です。

英検の一次試験はリーディング・リスニング・ライティングの3技能で構成されており、CSEスコアでは各技能が均等に配点されています。つまり、ライティングだけで一次試験全体の約33%を占める計算になります(出典:公益財団法人 日本英語検定協会)。

ここで注目すべきは「1問あたりの配点の重さ」。リーディングは数十問の合計で33%なのに対し、ライティングはたった1〜2問で同じ33%。1問あたりの配点が圧倒的に高いため、ライティング対策の費用対効果は他の技能と比べものになりません。

英作文対策が英検全体のスコアを底上げする

英検のCSEスコアは技能別に算出されるため、1つの技能が極端に低いと合格が難しくなる仕組み。逆にいえば、ライティングで高得点を取れれば、リーディングやリスニングで多少の取りこぼしがあっても合格ラインに届きやすくなります。

さらに注目したいのは、ライティングは他の技能と比べて対策の効果が出やすいという点。リスニングは日々のトレーニングの蓄積が求められ、リーディングは語彙力と読解速度の底上げに時間がかかります。一方ライティングは、構文の暗記と和文変換のテクニックという「型」を覚えれば、比較的短期間でスコアが伸びやすい技能。配点が高く、伸びしろも大きいからこそ、英検対策ではライティングを最優先にすべきなのです。

偏差値49から英検2級に合格したHitomiさんも、英語の基礎を固めたうえでライティング対策に力を入れたことが合格の大きな要因でした。また、英語偏差値36から60まで伸ばしためいさんのように、正しい順番で英語力を積み上げた生徒ほど、英作文でも安定した得点を出せるようになっています。

英作文に取り組むベストなタイミング

英語学習ルートでの英作文の位置

英語学習の基本ステップを押さえてから

英作文の対策を始める前に、英語学習の土台が整っているかを確認してください。基本のステップは以下の順番です。

  1. 英単語の暗記
  2. 英文法の理解
  3. 英文解釈(1文を正確に読む力)
  4. 長文読解

英作文は、このステップの4番目「長文読解」と並行して、または長文がある程度読めるようになってから取り組むのが効率的。文法や単語の基礎がない状態で英作文に手を出しても、そもそも正しい英文を組み立てる力がないため、時間だけが消えていきます。

これは建物の建築と同じで、基礎工事(単語・文法)を飛ばしていきなり内装(英作文)に取りかかっても、建物自体が崩れてしまうのと同じこと。まずは土台を固めてから英作文に進みましょう。

具体的な目安として、英単語帳を1冊仕上げ、英文法の参考書を1周し、英文解釈の基本(SVOCの振り分け)ができるようになった段階で英作文に入るのが理想的。この段階に達していれば、ドラゴン・イングリッシュの解説もスムーズに理解でき、構文暗記の効率が飛躍的に上がります。

▶ 関連記事:大学受験英語の勉強法と正しい順番|4ステップ完全ガイド

英作文に力を入れるべき人

すべての受験生が英作文対策に同じだけの時間をかける必要はありません。特に力を入れるべきなのは、次のいずれかに該当する人です。

  • 二次試験(国公立)や個別試験(私立)で英作文が出題される人
  • 英検の受験を予定している人(前述のとおり配点33%のインパクトが大きい)

逆に、共通テストのみで英作文が出題されない場合は、その時間をリーディングやリスニングの対策に回すほうが合理的。自分の志望校の出題形式を必ず確認してから対策を始めてください。

なお、二次試験で英作文が出題される国公立大学は少なくありません。東大・京大・阪大をはじめとする難関大学では、和文英訳または自由英作文が毎年出題されています。私立大学でも、早稲田の一部学部や上智大学などで英作文が課されることがあるため、志望校の過去問を早めに確認しておきましょう。

▶ 関連記事:大学受験の勉強法を総まとめ|合格者が実践した科目別・時期別戦略

FAQ(よくある質問)

Q1. 英作文の参考書は何冊やるべきですか?

A. 構文暗記用に1冊(ドラゴン・イングリッシュ基本英文100)を完璧に仕上げれば十分です。複数の参考書を中途半端にこなすよりも、1冊の100文を「日本語を見た瞬間に英文が出る」状態に仕上げることが得点に直結します。そのうえで実践力を磨くには、参考書の追加よりも添削を受ける環境を整えることを優先してください。

Q2. ドラゴン・イングリッシュは初心者でも使えますか?

A. 英単語と英文法の基礎が固まっていれば取り組めます。目安としては、英文法の参考書を1冊終えている状態が望ましいでしょう。文法の理解が不十分な段階で構文暗記に入ると、「なぜその語順になるのか」が理解できず、暗記の効率が大幅に落ちます。

▶ 関連記事:英文法参考書おすすめ6選|大学受験で失敗しない選び方

Q3. 和文英訳と自由英作文で勉強法は変わりますか?

A. 構文暗記の段階では変わりません。ドラゴン・イングリッシュの100文は和文英訳・自由英作文のどちらにも応用できます。ただし、自由英作文では「意見を述べる→理由を2つ挙げる→結論で締める」といった型の練習が別途必要。この型の習得には、過去問や添削を通じた実践練習が効果的です。

Q4. 英作文の対策はいつから始めるべきですか?

A. 英単語・英文法・英文解釈の基礎が固まった段階が目安です。具体的には、長文読解の勉強と並行して始めるのが効率的。高3であれば、夏休み前までに構文暗記を完了させ、夏以降は添削を受けながら実践問題に取り組むスケジュールが理想的でしょう。ただし英検受験が近い場合は、配点の高さを考慮して早めに着手することをおすすめします。

Q5. 添削を受ける環境がない場合はどうすればいいですか?

A. 学校の英語の先生に添削を依頼するのが最も手軽な方法。部活や授業後に1日1題でも見てもらえれば十分に効果があります。それが難しい場合は、オンラインの添削サービスや個別指導塾を活用してください。英作文は「答えが複数ある」分野のため、独学では正解・不正解の判断が難しく、プロの目が入るだけで学習効率が大きく変わります。

Q6. 英検のライティングだけ対策すれば合格できますか?

A. ライティングだけでは合格できません。英検はCSEスコアで技能別に評価されるため、リーディングやリスニングが極端に低いと合格基準に届かない仕組みになっています。ただし、ライティングが一次試験の約33%を占める以上、最も「伸ばしやすく、配点が高い」技能であることは間違いありません。バランスよく対策しつつ、ライティングで高得点を狙うのが合格への最短ルートです。

Q7. 長文読解がまだ苦手ですが、英作文を先にやってもいいですか?

A. 基本的には長文読解の勉強と並行するか、ある程度読めるようになってから取り組むことをおすすめします。英作文で使う構文や語彙は、長文を読む中で触れるものと共通しているため、長文読解の力が英作文の土台になります。ただし、文法と単語の基礎が完成していれば、構文暗記(ドラゴン・イングリッシュ)だけ先に始めるのは問題ありません。

▶ 関連記事:英語の長文が読めない原因5つと読めるようになる勉強法

まとめ

英作文で点を取るために必要なことは、突き詰めると2つだけ。

  • 構文を100個、丸暗記する(ドラゴン・イングリッシュ基本英文100が最適)
  • 難しい和文を簡単な和文に変換してから英訳する(添削で磨く)

参考書を何冊もそろえる必要はありません。1冊を完璧に仕上げ、添削を受けられる環境を確保すること。これが英作文の得点を最も効率よく伸ばす方法です。

特に英検受験者にとって、ライティングは一次試験の33%を占める「最もコスパの高い技能」。ここを重点的に対策するだけで、合格可能性は大きく上がります。

英作文の対策で成果を出した生徒たちに共通しているのは、「正しい順番で基礎を固め、添削を通じて実力を磨いた」という点です。実績者の対談ページでも、その具体的なプロセスを紹介しています。

英作文は、正しい手順を踏めば確実に伸びる分野。まずはドラゴン・イングリッシュの1文目から始めてみてください。

「参考書選びで迷う時間」は、今日から構文暗記を始めることで取り戻せます。10日後には100文を1周し、1か月後には英作文に対する苦手意識が薄れているはず。その先に、二次試験や英検の本番で「英作文が得点源になった」と実感できる日が待っています。

英作文の得点力を本気で伸ばしたい方へ。竹内個別では、志望校や現在の学力に合わせた完全オーダーメイドの学習計画を作成し、英作文の添削指導まで一貫してサポートしています。「何をいつまでにやるか」が明確になるので、迷わず対策を進められます。

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著者: 竹内個別戦略室 尾崎侑絃(岐阜大学医学部医学科卒業・医師免許保持)

監修: 竹内個別塾長 竹内壮志(名古屋大学工学部卒業)

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