英文解釈の参考書は入門70だけでいい|3ステップ勉強法と最短ルート

英文解釈とは、SVOCの構造を見抜き、節や句のカタマリを識別して文の意味を論理的に読み取る力のこと。参考書は入門英文解釈の技術70の1冊だけで十分です。この記事では、英文解釈がなぜ必要なのか、入門70をどう使えば偏差値60に届くのか、具体的な勉強法とスケジュールをすべて解説します。

この記事でわかること

  • 英文解釈とは何か、なぜ長文読解の前に必要なのか
  • 参考書は入門英文解釈の技術70の1冊で足りる理由
  • 入門70を仕上げる3ステップ勉強法と所要時間(約120時間)
  • 入門70を終えた後の学習ルート
  • やってはいけない注意点3つ
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英文解釈とは何か|感覚ではなく「論理」で英文を読む力

英文解釈で得られる2つの効果

英文解釈とは、英文のSVOC(主語・動詞・目的語・補語)の構造を把握し、節や句のカタマリを見つけ出して文中での働きを正確に識別する技術です。「なんとなく意味がわかる」という感覚的な読み方とは根本的に異なり、論理的に文の構造を分解して読む力といえます。

たとえば "The book which the teacher recommended to the students who failed the exam was very helpful." という文を見たとき、どこからどこまでが主語で、動詞はどれか、瞬時に判断できるでしょうか。英文解釈の力があれば、関係代名詞のカタマリを正しく切り分け、主語は "The book" で動詞は "was" だと即座に見抜けます。この「構造を見抜く目」こそが英文解釈の正体です。

なぜ英文解釈が必要なのか

単語と文法を覚えただけでは、1文が長くなった瞬間に意味を取れなくなった経験はないでしょうか。関係代名詞が入り組んだ文、分詞構文が挟まった文、仮定法が絡む文。こうした複雑な英文を感覚で読んでいると、模試のたびに点数が大きく上下する不安定な状態に陥ります。

英文解釈ができないまま長文を読むのは、「色付きボールペンなしで板書を取る」ようなもの。重要な部分とそうでない部分の区別がつかず、何度読んでも頭に入ってきません。ノートの内容がすべて黒一色だったら、あとで見返しても何が大事だったかわからない。それと同じ理屈です。

英文解釈を身につけると何が変わるのか

英文解釈の力がつくと、英語の成績に次のような変化が起きます。

  • 長文を読むスピードが上がる(構造が見えるので戻り読みが減る)
  • 模試の点数が安定する(感覚ではなくロジックで読むため、読めたり読めなかったりのムラがなくなる)
  • 初見の長文でも対応できるようになる(構造のパターンを知っているから)

実際に竹内個別で英文解釈の学習を終えた生徒からは、「長文を読んでいて迷子にならなくなった」「模試で安定して7割を超えるようになった」という声が多く寄せられています。解釈の勉強をきっかけに英語が好きになったという生徒も非常に多いのが特徴。SVOCが見えるようになると英文がパズルのように楽しくなり、「もっと読みたい」というモチベーションにつながるからでしょう。

つまり英文解釈は、長文読解の速度と正確性を同時に引き上げるための土台。ここを飛ばして長文演習に入ると、読めない原因が単語なのか文法なのか構造なのか判別できず、対策の打ちようがなくなってしまいます。

▶ 関連記事:大学受験英語の勉強法と正しい順番|4ステップ完全ガイド

参考書は入門英文解釈の技術70の1冊で足りる

英文解釈の参考書は世の中にたくさんあります。書店の棚を見ると「入門70」「基礎100」「ポレポレ」「透視図」「ビジュアル英文解釈」など、選択肢の多さに迷うのも無理はありません。

結論から言うと、入門英文解釈の技術70の1冊を完璧に仕上げれば十分。複数の参考書に手を出す必要はないというのが、多くの生徒を指導してきた竹内個別の考え方です。

なぜ入門70だけでいいのか

理由は「量を少なくして完成度を高めるほうが得点力に直結する」から。入門70は全140問(70テーマ×各2問)で構成されており、大学受験に必要な英文解釈の考え方をコンパクトにカバーしています。

受験生の時間は有限です。中途半端に3冊こなして「どれも6割程度の理解」で終わるよりも、1冊を限界まで仕上げて「10割の理解」に到達するほうが得点力は確実に上がります。入門70が完成すれば偏差値60が現実味を帯びてくるため、ほとんどの受験生にとってはこの1冊で十分といえるでしょう。

英文解釈の技術100は必要ない

「入門70の次は100をやるべき?」という質問をよく受けますが、答えはノー。入門70と100は難易度が被る部分が多く、2冊やっても得られるものは1冊分とあまり変わりません。100に費やす時間があるなら、その時間を長文読解の演習に回すほうが合格への近道になります。

ポレポレはどうか

ポレポレ英文読解プロセス50は、早慶や旧帝大などの難関大を目指す場合に選択肢には入ります。ただし、難易度が高いうえに、英文解釈を極めても長文読解の点数が直接伸びるわけではない点を忘れてはなりません。

竹内個別では、勉強しても直接点数に反映されない勉強を「趣味の時間」と呼んでいます。解釈が楽しくなってのめり込む気持ちは理解できますが、受験勉強の時間は有限。英文解釈はあくまで長文を読むための「サプリ」であって、メインの食事(長文演習)を差し置いてサプリばかり飲んでいても体は強くなりません。

入門70を1冊仕上げ、それでも物足りないと感じたら長文演習に進む。長文を解いたうえで、なお解釈力に不足を感じたときだけポレポレを検討する。この順番が最も無駄のないルートです。

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入門70の具体的な勉強法|3ステップで仕上げる

入門70の3ステップ勉強法

入門英文解釈の技術70は、以下の3ステップで進めます。合計の所要時間は約120時間。1日2時間取り組めば約2ヶ月、1日1時間なら約4ヶ月で完成する計算です。

大切なのは「ステップごとに目的が違う」という点。同じ参考書を何周もするのに、毎回同じやり方では効果が薄い。ステップごとに意識するポイントを変えることで、周回するたびに力がつく仕組みになっています。

Step 1:軽く2周する(約70時間)

最初の2周は「読み物感覚」で流してください。1問あたり15分を目安に、解説を読みながら考え方に慣れることが目的です。

  • 1問15分 × 140問 × 2周 = 4,200分(約70時間)
  • 完璧にしようとしないのがコツ。「こういう読み方をするのか」と理解する程度でOK
  • わからない問題があっても立ち止まりすぎない

この段階では自分でSVOCを振る必要はありません。解説に書いてあるSVOCの振り方を「見て理解する」フェーズだと割り切ってください。ここで完璧を求めると手が止まり、1周目すら終わらないまま挫折するリスクが高くなります。

「2周もするの?」と思うかもしれませんが、1周目で理解しきれなかった部分が2周目ですんなり入ってくることは珍しくありません。1周目はざっと全体像をつかみ、2周目で抜けていた部分を補完するイメージで取り組みましょう。

Step 2:自分でSVOCを振りながら解く(約35時間)

2周目が終わったら、今度は自力でSVOCを振りながら1問ずつ解いていきます。ここが最もつらく、同時に最も力がつくフェーズ。

  • 1問15分 × 140問 = 2,100分(約35時間)
  • 時間がかかっても問題ない。考える過程そのものが力になる
  • イメージとしては数学の問題を解く感覚に近い

Step 1で「見て理解した」ことを、Step 2では「自分の手で再現する」段階に引き上げます。実際にやってみると、見て理解したはずの構造が自分では再現できないことに気づくはず。その「できない」の発見こそが成長のきっかけになるからです。

SVOCの区切り方を間違えたら、すぐに解説に戻ってなぜその構造になるのかを確認しましょう。間違えた問題にはチェックをつけておくと、あとで弱点を集中的に復習できます。

Step 3:SVOCを意識しながら音読で5周する(約12時間)

仕上げのステップです。各問題をSVOCの区切りを意識しながら声に出して読んでいきます。

  • 1問1分 × 140問 × 5周 = 700分(約12時間)
  • 長文演習の10倍の効果があるといっても過言ではない
  • 5周するころにはSVOCの区切り方がスラスラわかる状態に到達する

音読の効果は侮れません。目で追うだけではあいまいだった構造の区切りが、声に出すことで体に染み込んでいきます。「あ、ここが主語のカタマリで、ここからが動詞か」と反射的にわかる状態こそがゴール。

1問1分で終わるため、5周しても合計12時間程度。Step 2までの苦労に比べれば負担は軽く、それでいて得られる効果は絶大。ここを丁寧にやるかどうかで、長文読解に入ったときの伸びが大きく変わってきます。

合計スケジュールの目安

ステップ内容所要時間期間目安(1日2時間)
Step 1軽く2周(読み物感覚)約70時間約5週間
Step 2SVOCを自分で振って解く約35時間約2.5週間
Step 3SVOC意識の音読5周約12時間約1週間
合計約117時間約2ヶ月

1日2時間が難しい場合は、1日1時間でも約4ヶ月で完成します。重要なのは毎日続けること。週末にまとめてやるよりも、短い時間でも毎日触れるほうが定着率は高くなります。

実際に偏差値49から英検2級に合格したHitomiさんも、単語→文法→解釈→長文の順番を守って学習を進めた結果、長文読解で詰まることが格段に減ったと話しています。Hitomiさんの場合、解釈のステップを丁寧にこなしたことで英語への苦手意識が薄れ、勉強自体が楽しくなったそうです。

また、英語偏差値36から60まで伸ばしためいさんも同じルートをたどり、大幅な成績アップを達成。めいさんは入塾時点で英語がまったくできなかった状態から、正しい順序で積み上げることで偏差値を24ポイント伸ばしました。

やってはいけない3つの注意点

入門70に取り組むうえで、効果を大きく左右する注意点が3つあります。これらを知らずに進めると、せっかくの努力が空回りしかねません。

注意1:単語と文法が終わっていない状態で始めない

英文解釈に入る前に、英単語と英文法の基礎が仕上がっていることが絶対条件です。単語がわからなければ文の意味が取れず、文法がわからなければ構造を見抜くことも不可能。

これはスポーツに例えると「シュートやパスの練習をせずに試合に出る」ようなもの。基礎練習を飛ばしていきなり実戦に出ても、ボールを追いかけるだけで終わってしまいます。英文解釈も同じで、基礎がないまま始めるとほとんどの問題で手が止まり、時間だけが過ぎていくことになるでしょう。

もし今の段階で単語や文法に不安がある場合は、そちらを先に固めてください。遠回りに感じるかもしれませんが、基礎を固めてから解釈に入るほうが結果的に早く仕上がります。

▶ 関連記事:英単語の覚え方|1秒で思い出せる「反射レベル」に仕上げる暗記法

▶ 関連記事:英文法参考書おすすめ6選|大学受験で失敗しない選び方

注意2:和訳に時間をかけない

入門70に取り組むとき、丁寧に日本語訳を書く必要はありません。SVOCの識別だけに集中するのが鉄則です。

和訳をきれいに書こうとすると、構造の把握よりも日本語表現に意識が向いてしまいがち。「この文のSは何で、Vは何で、Oはどこまでか」を正確に見抜くことだけに集中するのが最短ルートです。和訳の練習は長文読解に入ってからでも十分間に合います。

もちろん、SVOCを振った結果として意味がわかることは重要です。ただし、それは「構造がわかったから意味も取れた」という順番であるべきで、「和訳を先に書いてから構造を確認する」という逆の手順にならないよう気をつけてください。

具体的には、ノートに英文を書き写して上からS・V・O・Cの記号を振っていくだけで十分。日本語を1文字も書かなくてもOKです。この「SVOC振り」だけに絞ることで1問あたりの時間が短くなり、結果として周回数を稼げるようになります。

注意3:のめり込みすぎない

英文解釈は構造が見えるようになると「ゲーム感覚」で楽しくなる科目です。パズルを解くような快感があるため、気づけば何時間も解釈の勉強に費やしていた、という生徒は少なくありません。

しかし、楽しい勉強ばかりやって他の科目が疎かになるのは、ゲームにハマって勉強しないのと本質的に同じ。英文解釈はあくまで長文読解のための「土台」であり、解釈だけを極めても入試の点数にはつながりにくいのが現実です。

先述のとおり、英文解釈は「サプリ」のようなもの。普段の食事(長文演習)だけでは不足する栄養(解釈力)を補うのが役割であって、サプリだけで食事を済ませるわけにはいきません。入門70を仕上げたら、すみやかに長文読解に進みましょう。

入門70を終えた後のルート|長文読解にすぐ入る

英語学習の正しい順番

入門70を5周終えたら、次にやるべきことは長文読解の演習。追加の英文解釈の参考書に手を出す必要はありません。

長文読解に進む理由は明確で、入試本番で点数に直結するのは長文問題だからです。共通テストでも私大入試でも、英語の配点の大半は長文読解が占めています。解釈はあくまで長文を正確に読むための道具であり、道具を磨き続けるよりも実際に使うことで本当の力がつくもの。

「入門70だけで本当に大丈夫なのか」と不安になる気持ちはわかります。しかし、ここで別の解釈参考書に手を出すのは遠回り。入門70で身につけた構造把握力を長文の実戦で試し、足りない部分を補強するほうが、はるかに効率的な学習になります。

長文演習で弱点を見つけて補強するサイクル

長文演習のなかで「この構文がうまく取れなかった」という弱点が見つかったら、その都度入門70に戻って該当箇所を復習してください。この「長文→弱点発見→入門70で補強→長文に戻る」というサイクルが、最も効率のよい学習ルートです。

長文を10題、20題と解いていくうちに、自分が苦手な構文パターンが見えてきます。「関係代名詞の非制限用法が取れない」「分詞構文の意味上の主語を見落とす」など、弱点は人によってさまざま。そうした弱点をピンポイントで入門70に戻って潰していくことで、解釈力と長文読解力が同時に伸びていきます。

▶ 関連記事:英語の長文が読めない原因5つと読めるようになる勉強法

▶ 関連記事:ぐんぐん読める英語長文のレベルと使い方|Basic・Standard・Advancedを徹底解説

英語学習の全体ルート

英語学習全体の流れを整理すると、次の4ステップになります。

  1. 英単語:受験に必要な語彙を反射レベルで覚える
  2. 英文法:文法の基本ルールを理解し、問題集で定着させる
  3. 英文解釈:入門70でSVOCの識別力を身につける
  4. 長文読解:実際の長文問題で実践力を鍛える

この順番は絶対条件です。1→2→3→4の流れを守ることで、各ステップの学習効率が最大化されます。逆に順番を飛ばしてしまうと、土台に穴がある状態で次に進むことになり、いつまでも点数が安定しない悪循環に陥りかねません。

よくある失敗パターンは、単語と文法が中途半端な状態で長文演習に突入すること。「長文をたくさん解けば英語力が上がる」と思い込んでいる受験生は多いですが、土台がないまま長文を読んでも「なんとなく読み」の繰り返しになるだけ。解釈という中間ステップを踏むことで、長文演習の質が根本から変わります。

竹内個別の生徒で成績が大きく伸びた人は、例外なくこの順番を守っています。実績者対談ページで紹介している生徒全員が、このルートをたどって成果を出したことからも、順番の重要性がわかるのではないでしょうか。

FAQ

Q1. 英文解釈はいつから始めるべきですか?

A. 英単語と英文法の基礎が固まったタイミングで始めてください。目安として、単語帳を1冊仕上げ、文法問題集を1周し終えた段階が適切です。高2の冬から高3の春にかけて始める生徒が多い傾向にあります。単語・文法が未完成のまま始めても効率が悪いため、焦らず基礎固めを優先しましょう。

Q2. 入門70と基礎100の両方をやるべきですか?

A. 入門70の1冊で十分です。入門70と基礎100は難易度が重なる部分が多く、2冊やっても得点力への上乗せ効果は限定的。それよりも入門70を高い完成度で仕上げ、残りの時間を長文読解の演習に充てるほうが合格に近づきます。

Q3. 入門70が難しすぎて進められません。どうすればいいですか?

A. 原因として最も多いのは、英単語や英文法の基礎が不十分なケース。入門70が難しいと感じたら、まず単語帳と文法問題集に戻ってください。基礎が固まった状態で再挑戦すれば、驚くほどスムーズに読めるようになります。Step 1は「読み物感覚」で進めるフェーズなので、最初から完璧を目指す必要はありません。

Q4. 英文解釈にどのくらいの時間をかけるべきですか?

A. 入門70を3ステップで仕上げる場合、合計約120時間が目安です。1日2時間なら約2ヶ月、1日1時間でも約4ヶ月で完成します。ただし、これは英文解釈だけに費やす時間。他の科目とのバランスを考えて、1日の勉強時間のうち解釈に充てる割合をあらかじめ決めておくことをおすすめします。

Q5. ポレポレはやる必要がありますか?

A. 早慶や旧帝大などの最難関を目指す場合、選択肢には入ります。ただし、英文解釈を極めても長文読解の得点が比例して伸びるわけではありません。入門70を仕上げて長文演習に進み、それでも解釈力に不足を感じたときに初めて検討する、という順番で問題ないでしょう。

Q6. 入門70は何周すればいいですか?

A. 合計8周が推奨です(Step 1で2周、Step 2で1周、Step 3で5周)。ただし、周回数を追うだけでは意味がありません。各ステップの目的を意識して取り組んでください。Step 1は考え方に慣れる、Step 2は自分でSVOCを振る、Step 3は音読で体に染み込ませる。Step 3の5周目で、SVOCの区切りが反射的にわかる状態になっていれば完成です。

Q7. 英文解釈と長文読解を並行して進めてもいいですか?

A. 原則として、入門70を一通り終えてから長文読解に入ることを推奨します。解釈の基礎がない状態で長文を読んでも、構造が取れずに「なんとなく読み」になりがち。ただし、Step 2まで終わった段階で簡単な長文から並行するのは選択肢のひとつ。その場合も、長文で詰まった構文は入門70に戻って確認する習慣をつけてください。

まとめ

英文解釈とは、SVOCの構造を論理的に見抜いて英文を正確に読む力のこと。参考書は入門英文解釈の技術70の1冊を、3ステップ(軽く2周→SVOCを振って1周→音読5周)で仕上げれば十分です。

大切なのは、以下の3つを守ること。

  • 単語と文法を先に固めてから始める
  • 和訳ではなくSVOCの識別に集中する
  • のめり込みすぎず、仕上がったら長文読解にすぐ進む

入門70を完成させれば偏差値60が現実的な目標になります。英語学習は「単語→文法→解釈→長文」の順番が絶対条件。正しい順番で、正しいやり方で、1冊を徹底的に仕上げる。これが英文解釈の参考書選びにおける最もシンプルで確実なルートです。

この記事で紹介した勉強法とスケジュールを参考に、今日から英文解釈の勉強を始めてみてください。

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この記事では英文解釈の勉強法を解説しましたが、英語全体の学習計画はどう組み立てればいいでしょうか。単語・文法・解釈・長文の4ステップをいつまでに、どのくらいのペースで進めるかは、志望校や現在の実力によって大きく変わります。竹内個別のオーダーメイド計画コースでは、あなた専用の学習計画を作成し、毎週の進捗を管理しながら最短ルートで合格を目指せます。

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著者: 竹内個別戦略室 尾崎侑絃(岐阜大学医学部医学科卒業・医師免許保持)

監修: 竹内個別塾長 竹内壮志(名古屋大学工学部卒業)

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